楽器
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東京都台東区のチェロの先生・教室

東京都台東区のチェロの先生・教室のプロフィール

教える楽器
  • チェロ

レッスン形態

教室レッスン 出張レッスン

レッスン対象者
  • 子供のレッスン
  • 大人のレッスン
  • 中高年からのレッスン

生徒さんの年齢構成・男女構成

小学校4年生から70代の方までいらっしゃいます。男女構成はほぼ半々です。ご年配の方では女性の方が多いです。

手ぶらでレッスン

教室の楽器をお貸しします。フルサイズのチェロ、弓がワンセットございます。

発表会

発表会あり。年に一回程度、都内のサロンホールを借りて行います。

教室の場所

東京都 台東区

最寄駅からのアクセス

山手線・千代田線「西日暮里駅」下車徒歩5分。

出張レッスンのエリア
  • 東京都

レッスン料金・入会金

入会金:いただいておりません。レッスン料金:社会人:5,000円(税込) 大学生以下:4000円(税込)

見学・体験レッスン

無料にて実施しております。レンタル楽器がございますので、お気軽にどうぞ。

教室・先生の自己紹介

スズキメソードにて6歳よりチェロを始める。
私立東海高等学校卒業後、名古屋工業大学へ進学。
在学中に学生オーケストラで学生指揮・学生トレーナーを務める。
その後、東京藝術大学器楽科チェロ専攻へ進学、2010年度卒業。
チェロを中島顕、河野文昭、林俊昭、鈴木秀美の各氏に師事。

現在は室内楽を、特にチェロ二重奏の勉強・研究を中心に行っている。
チェロ二重奏という形態の面白さの追求を日々模索中。

チェロ二重奏というスタイルは18世紀よりチェリストによって多く作曲されてきたスタイルです。
また、ほとんどのバロックソナタの通奏低音をチェロで代用することも可能なので、ヴィヴァルデやジェミニアーニといったバロック作曲家のソナタの学習も行えます。

オッフェンバックやクンマーなども優れた教育者として多くのチェロ二重奏曲を残していますし、ポッパーやクレンゲルが優れたコンサートピースを書いています。

呼吸の合わせ方、音程の捉え方、音楽の抑揚のつけ方などを過去の偉大なチェリスト達が残した二重奏曲を題材に指導していきます。
また、多くの曲がIMSLPにて無料で手に入るため、教材費負担がありません。

二重奏という形態から、幅を広げていって、三重奏、四重奏、他の楽器とのアンサンブルといった展開を考えることもできます。
自分の音と相手の音との調和を楽しむのがアンサンブルだすれば、そういった段階を踏んでいくのが妥当・正当ではないかと考えます。

アンサンブルの最小単位として二重奏という視野を持つことは、きっと音楽体験を豊かにすることと思います。

東京都台東区のチェロの教室の「指導方針」や、先生の「お人柄」について

Q1.先生が好きな曲や演奏家、作曲家、好きな言葉を聞かせてください。

私自身の性質はどちらかというとドイツ語圏に向いているようですが、趣味としては旋法や和声の面白さという点で近代フランスの、とりわけフォーレが好きです。

フォーレは室内楽曲を10曲書いており、チェロソナタが2曲存在します。
そのうち二番は演奏機会が多い作品ですが、一番はあまり演奏されません。
ですが、和声進行やリズムなどがとても面白く、とても好きな作品です。

演奏家ではアンナー・ビルスマ、鈴木秀美、ジャン・ギアン・ケラスを尊敬しています。

先述したチェロ二重奏という観点からいうと、オッフェンバックが好きです。
曲全体に喜劇的要素が見え隠れし、とても楽しいからです。

Q2.先生が教えるときに大事にしていることや、先生をやってきて良かったこと、印象深い生徒さんとのエピソードを聞かせてください。

楽器をやる場合、スポーツもそうですが、身体コントロールについてよく考えねばなりません。
出したい音のイメージと身体の動きの整合性を作っていくのが練習です。
これはフィジカルの訓練、イメージトレーニングを平行して行うわけですが、これが中々難しい。

チェロの場合、左手の指の強さ、右手の関節のしなやかさを訓練する必要があり、それは日常生活では鍛えられない部位なので、方法論を知る必要があります。

また、日本語と西洋的リズムの取り方の相性の悪さを自覚することも大切です。
身体の動きやリズムの捉え方は、母国語に大きく影響します。
日本語的なリズムの捉え方、身体の動かし方はチェロにとって弊害があることがままあります。これもよく知っておいて、気を付けることが大切です。

練習とは原因と結果の検証作業と、イメージと結果のすり合わせですから、できるだけ論理的に冷静にやらねばなりません。
自分自身のみのコーチングでは中々捗らないのが現実です。
特に社会人の方は効率的に練習せねばならないので、そういったことを知っておくことは大切だと思います。

言葉と身体とチェロの音のイメージのすり合わせ、が、第一目的であり、最終目的であります。

そんなにしゃちほこばった論理ではなくって、「好きだー!!」という気持ちが、チェロできちんとアウトプットできるように、知恵を働かせる、という具合です。

Q3.先生の趣味や日課にしていること、先生の得意なこと・苦手なこと、先生がいつか訪ねてみたいところ、好きなお料理などを聞かせてください。

趣味:散歩
日課:チェロ二重奏の作曲
得意:テレビゲームの曲を編曲・演奏するのが得意です。

Q4.もっと上手になりたいという生徒さんに、「日常の練習」や「日々の過ごし方」に関して、アドバイスをお願いします。

敵を知り、己を知れば百戦危うからず。
と言うように、うまくいかない原因、自分の立ち振る舞いを客観的にみつめるのが上達の道です。
とにかく音を鳴らす、ではあまり効率よく上手くなりません。
如何にチェロを響かすのか、その動きを客観的に観察することが肝要です。

録音や録画は優れた手段です。
つねに耳にアンテナを張り、メトロノームと友達になることも大切です。

音楽的パッションは楽器に触れることより、散歩に出て山や海を見たり、映画を見たりすることが大切だと考えます。
そうした教養体験なくして楽器に触れても、今一つやりたいことは見えてこないと思います。

Q5.「レッスンは厳しくてもいいので、とにかく上達したい」という方へのメッセージや、「レッスンは厳しいよりも、とにかく楽しみたい」という方へのメッセージをお願いします。

基礎練習、チェロの場合は音階や練習曲ですが、これらを疎かにしてしまうと安定した音程やフレージングからは遠ざかってしまいます。
四分音符を安定して、ダウンアップの区別なくメトロノーム通り鳴らす練習や、左手のトレーニングなどえ、基礎固めはきっちりやっていく方針です。

そうした地味なトレーニングを面白くやれる工夫はいろいろ考えてあります。

Q6.これから楽器を始めたいという大人の方で、「楽譜が読めなくても出来ますか?」、「時間が不規則だけど相談できますか?」と気にしている方が大勢いらっしゃいます。そのような方々へのメッセージをお願いします。

楽譜は、高々7つのドレミファソラシを覚えておけば、最低限読むことができます。
チェロの場合はピアノと違って音も基本は一つずつですから、それほど難しくはありません。
三か月ほど真面目に訓練すれば初心者用の楽譜であれば問題なく読めるようになります。
レッスン時間はその都度決める方式ですので、大丈夫です。

Q7.先生の音楽に関する経歴や、これまでに取り組んできたことを聞かせてください。

現在はDuo Willowというチェロ二重奏ユニットを組んで、チェロ二重奏の演奏会を企画して活動しています。
他にもテレビゲームの楽曲を室内楽~オーケストラに編曲して演奏する活動も行っています。
今までにゼノギアスやサガフロンティア2、ファイナルファンタジー3、ミスティックアークなどといったゲームの曲を編曲・演奏しました。

Q8.これから先生に習いたい生徒さんへ、温かいメッセージをお願いします♪

チェロは様々な楽器とバリエーション豊かにアンサンブルが楽しめる楽器です。
チェロ二重奏という形態から展開・発展していって、音楽体験を豊かに面白くすることが可能です。
余暇の時間に手頃な楽譜を友人とひも解くといった、そんな体験を可能にしてくれます。
そのアイディアの提供と練習のためのコツ、チェロの響かせ方について、お手伝いできれば幸いと考えます。

また、学生オーケストラ経験がありますので、現在大学生でサークル活動されている方などにも同じ視点からアドヴァイスをすることも可能です。
選曲会議やパート練習でのコツというか、経験談をお話できます。

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